2018年 ホスピス講演会

2018年 ホスピス講演会のお知らせ
 
「四万十いのちの仕舞い」 上映会と トークショー
 
     しあわせと思えたら、それがしあわせ
        
        町の中央を大河四万十が流れる四万十市。
        人々はその恩恵や時には脅威を受けながら川と共にいきている。
        その大河四万十の流域で、人と自然の「いのち」に寄り添う。
        内科医小笠原望さんの日々を追う。
        

 日時   平成30年12月1日   開演13:30   開場12:30
 会場   橿原文化会館  小ホール
 入場料  500円(資料代)
 トークショウ
    小笠原 望さん      医療法人 鬨の会 大野内科院長
かかりつけ医としての幅広い診療とこころのケア、
                      そして在宅医療を大事にされています。

    武田 以知郎さん  (公社)地域医療振興協会 明日香村国民健康保険診療所所長
                   「患者さんの生活や物語に寄り添う医療」を
                    大切にされ、総合診療医として、地域包括ケアの
                    礎を築き、地域医療の輪を繋がれています。   
     
    溝渕 雅幸さん   「四万十 いのちの仕舞」 映画監督

    浦嶋 偉晃     奈良県のホスピスとがん医療をすすめる会 会長   

ご挨拶

「奈良県のホスピスとがん医療をすすめる会」のホームページをご覧いただきまして、ありがとうございます。
 当会は奈良県におけるがん医療の向上、緩和ケアの普及、そしてホスピス・緩和ケア病棟の開設、在宅ホスピスの普及を願って活動をしています。


 平成26年5月より、前会長の馬詰真一郎(現顧問)の後を引き継ぎまして、会長職を拝命しました浦嶋偉晃と申します。
当会が「奈良県ホスピス勉強会」としてこの運動を開始したのは2000年(平成12年)12月のことでした。当時、全国で6県、近畿で唯一ホスピスの無い県であった奈良県に、ホスピスを開設したいと、僅か2名で運動を開始しました。その活動の詳細は「すすめる会の歩み」に掲載していますので、ぜひご覧ください。

2005年5月に、田原本の国保中央病院に緩和ケアホーム「飛鳥」20床が実現しましたが、当会の運動はまだまだこれからです。
2010年4月に「奈良県のホスピスとがん医療をすすめる会」と改称し、がん医療の向上や緩和ケアの普及、そしてホスピス・緩和ケア病棟の開設、さらに在宅ホスピスの普及という大きな目標に向かって尚一層の努力を続けていきたいと思っております。
数々の目標に対して、市民の皆様のお声を聴きながら優先順位を確実に見極め、着実に成果を出せるようにしていきたいと思っています。

そのためには、今まで以上の強力な力が必要になります。是非とも当会にご入会いただきまして、ご一緒に活動させていただけるよう、お力をお貸しください。
会員の皆様のお力添えなくしては絶対に成り立ちませんので、今まで以上に会員の皆様と一体化して活動をすすめて行きたいと考えております。
これからもどうぞ、「奈良県のホスピスとがん医療をすすめる会」の活動にご支援、ご協力くださいますようお願いいたします。

(会長 浦嶋偉晃)


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