東日本大震災の被災者の皆様、心からお見舞い申し上げます

3月11日の東日本大震災にお亡くなりになった皆様に哀悼の意を表しますとともに、
多くの行方不明者の方の一日も早い発見をお祈りいたします。また、被災者のみなさま、
原発事故により故郷を離れる生活を強いられているみなさまがたに、心よりお見舞いを申し上げます。

第59回勉強会並びに総会

開催日  2012年5月27日(日)
      【総 会】  14:00~14:30
      【勉強会】 14:30~16:30

会 場  奈良県社会福祉総合センター(近鉄畝傍御陵前駅直ぐ)
テーマ  ホスピス「飛鳥」6年の成果(仮題)
話題提供者 四宮敏章さん(国保中央病院「飛鳥」医師) 

ご挨拶
ようこそご覧くださいましてありがとうございます。これは奈良県に緩和医療の普及と、ホスピス・緩和ケア病棟の開設を願って運動している「奈良県のホスピスとがん医療をすすめる会」のホームページであります。

ようこそご覧くださいましてありがとうございます。これは奈良県に緩和医療の普及と、ホスピス・緩和ケア病棟の開設を願って運動している「奈良県のホスピスとがん医療をすすめる会」のホームページです。


 私どもが「奈良県ホスピス勉強会」としてこの運動を開始したのは2000年(平成12年)12月のことでした。当時、全国で6県、近畿で唯一のホスピスの無い県であった奈良県に、ホスピスを開設したいと、僅か2名で運動を開始しました。その活動の詳細は「すすめる会の歩み」に掲載していますので、ぜひご覧頂きたいと存じます。

 そして、2005年(平成17年)5月には、田原本の国保中央病院に緩和ケアホーム「飛鳥」20床が実現しました。しかし私どもの運動はこれで終了したのではありません。県内各地の皆様のご要望にお応えして、その後、市立奈良病院に10床の計画、県立奈良病院の移転に向けて県民のみなさまの要望署名を届けた結果、知事から前向きに検討する旨の表明がありました。更に南和医療圏の利用し得るホスピス開設を目指すほかに、在宅で療養を望まれる患者様のために在宅ホスピス医療施設の整備、そして県内すべての医療機関において患者様が緩和ケアを受けられますように、さらに一層の努力を続けて参りたいと存じています。

 このように、私どもがさらに強力に活動を推進するためには、私どもがもっと大きく、強力な組織にならなければなりません。皆様にお願い申し上げます。ぜひ私ども「奈良県のホスピスとがん医療をすすめる会」にご入会下さい。そして、奈良県に緩和医療の普及の為に、ともに手を取り合い前進しようではありませんか。


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